皆さん、こんにちは。
今年は暖冬の影響で春のようにあたたかい日が続いていますね。我が家の紅梅もとてもかわいい笑顔をみせてくれています。o(^-^)o
さて今回は、福井県越前のとある町でおこった小さな探検隊のお話しです。
その町で「魔法の水のおばさん」と呼ばれている橋本さんからのレポートをそのままご紹介しますね。
【町探検】
某小学校2年生の生活科の授業の一環で校区(越前地区)の『町探検をしよう。』
というテーマで、9月27日に当メゾンに1クラス25人中・10名の生徒さんと保護者2名、担任の先生の計13名の方が来られました。(1G(グループ)=5名編成で5Gあり、そのうちの2Gが来訪。)
■それまでの経緯(いきさつ)として、
まずはじめに
先生:「自分の地区の秘密を教えて下さい。」
生徒Aさん:「身体にいい水をくれる、水屋さんがあります。」
生徒Bさん:「ほーやほーや。おいしい水なんやでー。」
生徒Aさん:「でも、ちゃんといいもんにしてないと飲ませてくれんのやで。」
生徒Cさん:「私の家は、その浄水器が付いているから家でも飲んでます。」
というやりとりを聞き、他の生徒さん達も「自分たちも飲ませて欲しい。」「どんなところか行ってみたい。」
ということで、メゾンに来ることになりました。ちなみに、生徒A・B・Cさんは、お母さんがメンバーさんで、日頃お母さんと一緒に水を取りに来たり、メゾンの近所で“かごめかごめや缶蹴り”などをして
遊んでいる際に「水飲ませて下さい」と言って、メゾンに来ている子供さん達です。
■ 町探検の当日
午前10時ごろに、1G目が来訪。
<そのときの流れ>
1、皆さんにサイモスカップで水を飲んでもらいました。
橋本「この水が、おいしい水と言って下さっている水です。」
生徒さん「おいしい!」
2、なぜこの水がおいしいのか『Oリング』を実施。
橋本「じゃー、なぜこの水がおいしいか実験してみようか?やってみたい人」
生徒さん「はーい」
・同じ透明のガラス製コップに、①水道水・②メトリック水を入れる。
・『Oリング』をする際に、子供さんなので力が弱いかなと思い
利き手に、握りこぶし状態で輪を作ってもらう。
・何も持たない状態で『Oリング』実施した。
・マジックを左手に持ち、『Oリング』実施した。→ すぐに握りこぶしが開いた
橋本「こういうふうに、マジックはこの臭いを嗅ぎ続けていたら、脳が麻痺するくらい身体が変になってしまうものです。だから、こうして触れているだけなんですけど、力が抜けてしまい握りこぶしが開いてしまいます。このことをちょっと覚えておいてね。」
・①のコップを左手に持ち、『Oリング』実施した。→ すぐに握りこぶしが開いた
・②のコップを左手に持ち、『Oリング』実施した。→ 握りこぶしが開かなかった
橋本「水の①と②の違いでどうなのかやってみたところ、②が開かなかったということは、身体にいいものは握りこぶしが開きません。」
生徒さん「私も(僕も)やってみたーい。」ということで、5名全員やってみたところ結果は全員同じでした。
生徒さん「うわー、魔法の水や!」
3、身体にいいものが触れただけでこういうふうになるというもうひとつの実験として、『アスファータオルを使って、前屈』を実施。
橋本「次に、この水(メトリック水)でできたタオルを使って、実験します。やってみたい人」
生徒さん「はーい」(全員挙手)
・何もない床の上で前屈を実施 → このときの指先の位置を確認
・アスファータオルの上に乗って前屈を実施 → このときの指先の位置を確認
このときの様子を写真で撮影しました。


生徒さん「うわー、魔法のタオルだ。」
橋本「このように、身体にいいものは触れた瞬間にいい方向に作用してくれます。
だから、この身体にいい水をどんどん飲んで元気でいようね。
メトリックの水は、最初ペットボトルだけ150円で買って下さい。
後は、いつでも水を取りに来て下さい。タダで差し上げます。」
という状況で1グループ目を終了しました。
次に、午前11時ごろに、2G目が来訪。
<1G目と同様に実施した。>
このときは、担任の先生が、今回メゾンへ来れなかった生徒さんにも体験させてあげたいということで、メトリック水を2本持って帰られました。
また、アスファータオルでの前屈にも先生が参加されて、生徒さんと同様に「不思議だねー」と言って感動されてました。
■クラスでの報告会、
各Gが、当日の『町探検』の内容を発表し、クラス全員の生徒さんが『Oリング』を実施したとのことでした。結果は全員同じだったということでした。
■数日後、1・2年生の秋の収穫祭で『町探検』の発表会実施。
当日の傍聴者は、1年生、1・2年生のご父兄の方、及び町探検でお世話になった方でした。
2G目の生徒さんたちが、メゾンでの『町探検』の様子を発表。
生徒さんが、橋本の役をして『Oリング』を説明しながら、発表していました。
言い方があまりにも似ていたので、思わず笑ってしまいました。
発表の最後に「どうぞ皆さんも身体にいい水をペルソナビューティー倶楽部にもらいに行って下さい。ペットボトルは150円ですが水はタダで買って下さい。」と締めくくっていました。
そのあと、「おばちゃん、僕のところで一緒にさつまいも食べよう」と誘われ、収穫したさつまいもを食べながら楽しいひと時を過ごしました。 (以上、越前の子供たち便りでした)
かけがいのない地球の財産である子供たちが、水の神秘的なパワーを通して自然の大切さ、人の持つ可能性の大きさを感じてくれるといいですね。素敵な授業(教育)をしている越前の学校のように、人と人との心の触れ合いの中に大事なものがいっぱい詰まっていると思います。いつも笑顔で元気一杯の橋本さんを見ていると、その日のことが目に浮かんでくるようでした。o(^-^)o
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